センターについて

当施設の特徴

リハビリテーション

  • 体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。専任の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が、利用者に最適な支援計画を立て、在宅復帰と在宅生活の継続に必要な「生活リハビリテーション」を提供しています。

 

  • 認知症の進行を防ぐために、従来の認知症リハビリに加えてタブレット端末を活用した机上活動等”脳活性化リハビリ”を実施しています。

認知症ケア

  • 認知症ケア専門士等の専門職が「その人を知り、その人を受け入れ、その人に寄り添う」という認知症ケアの原則のもと、穏やかな日々を取り戻していただき「その人らしい生活」が送れるよう支援しています。

食事メニュー

病態や咀嚼・嚥下(えんげ)機能に対応した食事メニュー

  • 管理栄養士と調理師が工夫を凝らし、季節の食材を活用して栄養バランスを考慮した食事の提供に努めています。
  • 歯科医師(外部委託)・歯科衛生士の指導のもと、管理栄養士と言語聴覚士(ST)が連携して、飲み込む力の養成や口腔内の衛生を保つことで、食物を「噛み砕き、飲み込む」力の回復・維持と肺炎予防に努めています。
  • 嚥下食サンドイッチ

  • 嚥下食とろろそば

  • 嚥下食カレーうどん