採用情報

スタッフの声

長尾病院

後輩看護師に寄り添い、一人ひとりが働きやすい職場環境づくりを目指しています。

長尾病院 4階 看護師長

私は、師長1年生です。回復期リハビリテーション病棟で40名弱の看護スタッフと勤務しています。管理者としてのリーダーシップやマネジメント能力はまだまだ未熟ですが、新米師長だからこそ先輩師長よりもよりスタッフに近い存在でいられるのではないかと思っています。スタッフ一人ひとりが意見を出しやすく風通しの良い雰囲気作り、働きやすい職場環境(ワーク・ライフ・バランスを考えて仕事と仕事以外、家庭や子育て、個々の趣味や家族の介護などを両立できる環境)作りを目指しています。そういった職場環境がスタッフの笑顔となり、よりよい看護の提供に繋がっていくのだと思っています。私自身も子育て真最中です。「家庭も子育ても行いながら自分自身もキャリアアップしていきたい」よくばりなのかもしれませんが、どちらも叶えられる職場であり、またそういった職場環境が継続していくよう努力していこうと思っています。

先輩看護師の手厚いサポートのおかげで、
スムーズに業務や職場環境に慣れる事が出来ました。

長尾病院 4階 看護師 入職1年目

長尾病院に入職して1年目の看護師です。初めての転職で入職時は不安でしたが、教育担当の先輩看護師が手厚くサポートして下さったり、他の先輩方も「大丈夫?」、「慣れた?」など優しく声をかけて下さり、スムーズに業務や職場環境に慣れる事が出来ました。回復期リハビリテ―ション病棟は1人1人の患者さんとじっくりと関わる事ができる所や、入院時は寝たきりで経管栄養をしていた患者さんが経口摂取ができ、杖歩行となり自宅退院するなどの回復過程を間近でサポートできる所にやりがいを感じています。また、残業が少なく仕事のON・OFFをつけることができます。最近は習い事を始め、リフレッシュする事ができています。休息を十分に取ることができているからこそ仕事の時は集中して取り組むことができていると思います。これからも仕事とプライベートの両立を図りながら、患者さんへ最良の看護が提供できるように頑張っていきたいと思います。

デイケア通所リハビリテーション)経験しての回復期病棟

長尾病院 4階 理学療法士 主任

私は長尾病院に来てから最初の5年間を回復期病棟に、次の5年間を老健センターながおのデイケア(通所リハビリテーション)に所属し、昨年より再度回復期病棟への配属となりました。
入職当時の回復期病棟では訓練内容を含め、患者さんが自宅へ帰るイメージが難しく先輩方に細かく相談をしておりましたが、デイケア(通所リハビリテーション)で実際に利用者さんが生活している場面を見て、聴いて、身を持って経験する事で在宅での生活や問題点が分かるようになりました。また当院と九州大学が共同で開発した起立訓練用ゲーム「起立くん」を使用して、利用者さん自身が積極的に訓練を行う環境をデイケアの中に構築出来た事も良い経験になりました。
今は回復期病棟でもトイレや更衣といった日常生活動作能力の更なる改善が求められるようになっている為、デイケア(通所リハビリテーション)で培った在宅生活についての知識を活かし、患者さんが安心して自宅へ帰れるようなリハビリを行っていきたいと思います。

社会人2年目を迎えて

長尾病院 4階 作業療法士

新社会人となり長尾病院に入職して早2年。去年1年間は何もかもが初めての経験で、地に足ついていない時もありましたが先輩方のご指導やアドバイス、実際の訓練場面を参考に何とかやって来られたと思います。私が所属する回復期病棟では、心身の機能改善が求められる一方で、肝心なのは退院後の生活を想定した関わりだと学び、その点でとても悩んだ1年でした。多職種協働という言葉を学生時代によく耳にしましたが、病院スタッフだけでなくご家族も含め、本当にそれが必要であるし重要だと感じています。患者さんやそのご家族が望む生活はどのようなものなのか、自分の訓練が適切か、より良い方法は何か、現在も悩み、勉強しながら日々過ごしています。そんな中で患者さんからちょっとした笑顔や感謝の言葉を頂くと、とても励みになります。これからも少しでも患者さんとその周りの方が笑顔で、ご本人が望まれる生活が送れるように、先輩方と力を合わせて励んでいきたいと思います。

老健センターながお

ご利用者にとって安心・安全なケア」心がけ、れからも初心を忘れることなく頑張ります。

老健センターながお 5階 介護福祉士

老健センターながおに入職して5年目になります。振り返ってみますと、入職1年目はシフト制の勤務が初めてだったこともあり、日々の業務に圧倒され、生活のリズムがなかなかつかめず、身体が気持ちについて行けなかったように思います。2年目に入り、ご利用者を受け持つことになりましたが、プライマリースタッフとして他種職の方たちと、より良い支援を検討・実践していく中で、業務全般への理解が深まり、やりがいが感じられるようになりました。さらに、施設内の委員会や勉強会はもちろん、外部の研修会に参加して情報を得たり、知識を深めたりすることで、専門職としてのスキルアップに繋がると思います。私自身、介護福祉士の資格を得て5年になりますが、ご利用者にとって安心・安全な「ケア」を実践しながら、多職種協働による「在宅復帰・在宅生活支援」に向けて、これからも初心を忘れることなく頑張りたいと思います。

支援相談員としてご利用者様とより深く継続して関わることに、やりがいを感じています。

老健センターながお 支援相談員 2014年4月入職

私は、2014年4月に福祉系大学の新卒で医療法人順和に入職して、長尾病院地域連携室に配属され、主に退院調整業務を担当する医療ソーシャルワーカーとして一年半勤務しました。初めての医療現場で、右往左往して周囲にご迷惑を掛けながらも、多くの患者さん・ご家族に関わらせていただきました。 その後、老健センターながおの在宅支援室に異動となり、支援相談員として主にショートステイ(短期入所)やデイケア(通所リハビリ)の相談窓口となり、ご利用に向けた調整などを担当しています。業務内容は、介護保険サービス利用の相談受付に始まり、サービスの実施から在宅生活支援を通して、お一人おひとりのご利用者により深く継続して関われますので、医療ソーシャルワーカーとはまた違ったやりがいを感じています。
これからも、ご利用者が少しでも長く、安心して在宅生活を続けていただくサポート役として、また、ご利用者・ご家族、関係機関の皆さまから、信頼される支援相談員を目指してまいります。