老人保健施設 老健センターながお

方針

老健センターながお全景写真

個人のライフクオリティーを尊重し、
最適なサービスを提供します。

老健センターながお 運営理念

「 住み慣れた家で 家族と共に 楽しく 暮らすこと 」

当たり前の風景が、当たり前の日常が、これからも続いていくように、私たちは、お一人おひとりに合ったお手伝いを、専門的な知識と経験を通して支援し、同じ目標に向かって最善を尽くします。

老健センターながお 運営方針

● 総合的ケアサービスを提供する。
● 利用者を尊重し、個々に適したサービスを提供する。
● 地域に開かれた施設を目指す。
● 専門性のレベルアップと職種者間の連携を図り更なる向上を目指す。
● 本施設の職員としての自覚と誇りをもって職務に専念する。

老健センターながおでは身体拘束は、
一切行っておりません。

老健センターながおでは、介護保険の主旨どおりに、身体拘束は一切行わないという方針を掲げ実行しています。(※身体拘束とは...本人の意志に反し、行動や生活の自由を制限することです。)

きめ細やかなケアで、身体拘束ゼロを実践

老健センターながお全景写真

 老健センターながおでは、以下のような身体拘束はしない!と決め、それに対応できるやさしい、きめ細やかなケアを実践していきます。

身体的拘束
「立ち上がれないようにベルトで車椅子にくくりつける」「ベッドの周りを柵で囲んで、自由に出入りをできなくする」「オムツはずしができないように鍵付きのつなぎ服を着せる」などの道具を使った拘束。
言葉による拘束
「危ないから動かないで」「勝手に立ってはだめ」「どうしてできないの!早くして」などの言葉による拘束。
薬物による拘束
徘徊や危険行動から守るということで、強い薬を使用して、自由な行動をできなくするなどの薬物による拘束。

※ただし、自傷他害の恐れがある場合等で、どうしても拘束以外の手段が見つからない場合、ご家族様とご相談の上で、一時的に身体拘束を行う場合があります。そのときは、老健センターながお内に設置する身体拘束委員会を通じ、常に経過を観察し、定期的に身体拘束が解除できないかを検討していきます。

身体拘束は危険防止のために必要といわれるご家族様へ

 確かに、身体拘束は転倒などの危険から守るために、やむをえない手段であると言われる方もいます。しかし、身体拘束には、それをすることによる精神的なダメージというデメリットがあります。薬にも副作用というものがあるように、身体拘束にも、認知症が急激に進行したり、意欲の減退で寝たきりになってしまったりすることがあります。どんな人でも、他者から縛られたりする事は望みません。基本的なケアをきちんと実行することで、不穏な行動は徐々に和らいできます。同時に多少、転倒などのリスクが増してくることは事実かもしれません。しかし、わたし達は、その方にとってなにが幸せなのか、様々なリスクと引き換えにでも、もっと素晴らしいものが手に入れられるのではないだろうかと考えます。どうぞ、ご理解いただければと思います。

介護老人保健施設 老健センターながお
〒814-0153 福岡市城南区樋井川3丁目47番1号 TEL:092-541-1003 FAX:092-511-8838

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